Session 1: Social Impacts of Media Evolution

コーディネータ:梅垣総合政策学部教授

Tomonori Aoyama (NTT)

質疑応答

Tim Bray(Textuality Services) http://www.texuraliy.com/talks/

Hideh Takahashi(NCR)
メディア革命の社会的インパクト
今現在第三次産業革命といえよう。今回は情報を核にした革命。だれもどうい う社会になるかはわからないが、どう変化していくかに注意を払わなくてはな らないのはまちがいない。産業革命は5年10年とかけてゆっくり革命が起こっ て、そのあとは前と後とではだいぶ状況がちがうということになっている。

第一次産業革命 電話・電気
第二次 重化学
第三次 マルチメディア技術

多量の情報を蓄えて引き出す技術=data warehouseが重要になってくるだろう。
世の中のマルチメディアのとらえ方が人によって違う(専門家はわかってるけど)

マルチメディアの目的→
コミュニケーションを通して時空を越えて臨場感を持った全感覚的な共通の理解を得る

この目的を国民に広めていくのも重要ではないか

情報基盤

情報革命はこのままでは日本は乗り遅れるであろう。

アメリカと日本の比較などを比較してみるとPCの台数などは実際の数値そのも のよりも格差が問題。「日米格差は4倍くらい」ベースとなるCATVが30倍も差 があるのはゆゆしきもの。商用ネットでの加入者の伸びのにも差がある。日本 はネットワークにつながって情報を取り入れられる人が少なくなってくる。

まとめ


質疑応答 

ディスカッション