Session 4:"Legal Issues in Media Society"
Coord: Prof.Takefuji
Speaker: Herbert Burkert
Speaker: Dave Farber
Speaker: Jiro Tamura

Free Software Product 法的な問題にどうやって対応していくか。


Speaker 1: Herbert Burkert氏

「情報化の中、規制をなくすためにはなにが必要か?」

法律の性格が変化している <- 技術法の出現
監督機関 -> 一般の人達の声も反映

「信頼をさらに維持していく」

http://www.gmd.de/People/Herbart.Burkert/


Speaker 2: Dave Farber氏

「民間の自由権について」

Internetはだれが所有しているのか? -> 管理をされていないTool
誰がInternetの権利をもっているのか? ex) ドメイン名

ネットワークのマネージメントの問題
国際的条約がつくられていくのでは? -> IETFなどでの議論の発生

ポルノの問題

「なにがポルノであるか」の定義の難しさ

「なにがAcceptableでなにがそうでないのか?」

情報流通の統制 - 国家依存

Cryptgraphy

法的問題により自分たちのプロダクトに暗号化の技術を採用できない
Internetが発展していくのに暗号化は必要なもの

Networkの発展 - それを支える法律や経済がまだよくわかっていない


Speaker 3: Jiro Tamura氏

「アジアにおける法律の役割」

民主主義の欠如

メディアの役割

人民に権力がある -> Digital Mediaによる人民への権力の譲渡

- 情報のアクセスを許可

法律の複雑さ -> Digital Mediaによる容易な法律の理解

法律が様々な問題に対応していない

管轄の問題

Digital Media Businessはとても大きい
-> 縦割り官僚管理体制では無理
行政の管轄する機関の必要性

司法制度がとてもよわい

の必要性

Flexibilityの必要性

独立した団体、機関の必要性 + ユーザ、企業がチェックする必要性

アジアの現状

民間がますます情報を所有する -> 民間へのパワーシフト
法律にかわる独立機関による管理体制が必要
- 質問 - Q 法律の必要性はあるのか? A 民間の自己規制があるから民法的にはいらないかもしれないが、刑法的な問 題にはやはり法律は必要 Q 国境をこえた法律問題についてどうするか? A 1 徐々にステップアップしていると思われる。具体的に欧州連合。 ただ、権限が異なる。権力の不均衡の是正のためにまだまだ試行錯誤が必要 法律は変化に対応していかなくれはならない。 2 民間にとって法律は責任、義務をかするもの -> 法律は必要となってくる 3 日本の国民性では法律に無関心すぎる