Windows 7 RC on an old pc

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物凄く古い自作PCにWindows 7 RCを入れてみました。
スペック
  • CPU: Celeron 1.4GHz (Tualatin-256K)
  • Motherborad: M6VLQ
  • Memory: 512MB (8MB Video Memory Shared)
  • HDD: 60GB (SEAGATE ST360021A) (約30GBを割当)
  • DVD-ROM (NEC DV-5800B)
インストールまでの問題
  • DVD起動せず
DVD-Rに焼いたのか、DVD+Rに焼いたのか、ちゃんと意識していなかったのですが、DVD-ROMドライブでは読めませんでした。
しょうがないと思って、現在ubuntuが動いているDVD+-RWが付いているPCにisoを焼いたDVDを入れてみたところ、"CDBOOT: Cannot boot from CD - Code: 5"のエラーが出ました。このエラーの問題の所在はMSサポートのページ(自動翻訳の壊れた日本語)、対処法は、ここ(英語)書かれてました。
要約するとoscdimgはWindows PE 2.0に入っているコマンド、c:\efi-dvdはDVDの中身を放り込んだディレクトリ、c:\efi-isoは出力先で
oscdimg -n -m -bc:\efi-dvd\boot\etfsboot.com c:\efi-dvd c:\efi-iso\server2008dvd.iso
をやればよいと言うことになるのですが、isoをもう1回焼きなおすのが嫌でやめました。

  • USB Boot失敗
ならば、USBで起動してインストールすれば良いということになり、4GBのUSBメモリを持ってきて、Bootable USBの作り方の通り、DVDの中身を放り込んでブートセクタを書き込んであげれば良いだろう(因みに今回USBのドライブレターはD)と言うことで、
D:\Boot\Bootsect /nt60 D:

をやりましたが、そもそもPCが古いためUSBブートに対応していませんでした。

解決方法
そういえば、Windows PEのCD作った事があったので、Windows PEをブートして出てきたコマンドプロンプトで挿したUSBメモリに入れたWindows 7 RCのsetup.exeを実行しました。

インストール後
Windowsのエクスペリエンスのスコアは悲しい結果。
Windows7ExperienceScoreOnOldPC.pngデバイスマネージャ。サウンドデバイスが最初使えませんでしたが、ネットワークにつなげてドライバを探したところ自動的に解決しました。Windows7DeviceManagerOnOldPC.pngタスクマネージャ。Windows Updateを4件やった後、パフォーマンスのオプションでパフォーマンス優先にして、かてThemeのサービスを切っている上体です。メモリが281MBしか消費してません。このメモリ消費量はXPに匹敵するかもしれません。Windows7TaskManagerOnOldPC.png使用感は、起動は遅く(正確に測っていませんが2分位かかっている気がします)、やっぱりメモリ512MBじゃ重たいですが、使えないと言うほどではありません。

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