Linuxの最近のブログ記事

実は、ずっとwirelessが使えないなーと思っていた。使えなくても普段の部屋の中だとあまり不便はしていなかったので、そのままだったんだが。
今日使う必要があったのでその設定の流れをメモ。

  1. NetworkManager->無線->追加でessidや、wep/wpa(2)のキーを入れる。今回自分はwpa2です。まず、この状態だけでは使えなかった。
  2. どうもmadwifi入れたら使えたよとかいう情報を発見。でもmadwifiはソースから入れるな、linux-backports-modules-wirelessのパッケージを入れろと言うような情報も発見したので、aptitude install linux-backports-modules-wireless-karmic-genericでインストール。ここで再起動する必要あったかよくわからないが、どのmoduleが追加、更新されたかもよく分かっていなかったので再起動してしまった。
  3. 再起動後、やっぱりつながらない。iwconfigを叩くとESSIDの指定がされてない状態なので試しに、sudo /sbin/iwconfig wlan0 essid "ESSID名"を入れたら、NetworkManagerが動き出した。で、つながった。
前のエントリの続きです。
作ったカーネルをあげてみると、画面真っ黒、キーボードも受け付けているのか分からない。と言う状態になりました。
悩んでいましたが結果的に言うと、XのIntel driverが使えずvesaに切り替えたらOKでした。
なお、画面が真っ黒でにっちもさっちもいかないときは「Alt+SysRq+R,S,E,I,U,R」をしてください。(自分はこれを知らずに何度も起動している状態で電源を落としてしまった。)
XenのDom 0 kernelはubuntu 9.10には用意されていないので自分で作る必要があります。と言うわけでその記録。
参考文献:XenParavirtOps
ここに書いてあることを、その通りすればちゃんと動くようです。(途中色々あったけど。)
ことの始まり
最近のBSD事情が詳しくないので、なんとなくOpenBSD入れたくなりました。でも、ubuntuは便利で気に入ってる(軟弱)ので、環境はこわしたくないんです。なので、VMで、ということになるのだけど、ubuntuはKVMしか眼中になく、入れたいPCはatom processorなのでIntel-VT非対応。となると、Xen。

やったこと
ubuntuは8.10を最後にXenを切り捨ててしまって、Xen3.3止まりみたいなんだけど、
Xen paravirt-opsをみると3.4以降が必要だと書いてあります。
to run pv_ops dom0 kernels you need to have at least Xen 3.4 version, because bzImage format kernel support and pv_ops sysfs memory ballooning support were added during Xen 3.4 development. Xen 3.3.x does NOT contain these patches (unless backported, like in Fedora 11).
debianはちゃんと最新バージョンに対応しているのでdebian squeezeにはpackageがあります。でも、そのままじゃ入らないのでrebuildすることにしました。

ちなみに、今回やった方法とは違いますが、以下のページも参考になります。Attempt of prevu Xen 3.4.1 Hypervisor on Ubuntu Jaunty Server (64-bit)
ことのはじまり
ubuntu9.10のwine1.1.31と、IE6の組み合わせが若干不安定なので、
http://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=4195
でSilverになっている1.1.34とIE7の組み合わせをしてみようかと思ったことが始まり。
それで、
http://espion.just-size.jp/archives/03/058092847.html
http://www.debian.org/doc/manuals/maint-guide/ch-build.ja.html
を参考にしてrebuildをやってみました。

やったこと
ubuntuのwineのソースを持ってくる。
apt-get source wine1.2
1.1.34のwineのオリジナルソースを持ってくる。
wget http://downloads.sourceforge.net/project/wine/Source/wine-1.1.34.tar.bz2
1.1.34のソースを解凍して、ubuntuのソースに含まれている部分をくっつける。
tar xvjpf wine-1.1.34.tar.bz2
mv wine-1.1.34 wine1.2-1.1.34
cd wine1.2-1.1.34/
less ../wine1.2_1.1.31-0ubuntu3.diff.gz
zcat ../wine1.2_1.1.31-0ubuntu3.diff.gz |patch -p1
リビルドのためのもろもろパッケージのインストール
aptitude install libcups2-dev libfontconfig1-dev libfontconfig-dev libgif-dev libungif4-dev libjack-dev libgnutls-dev libcapi20-dev docbook-to-man fontforge libxml2-dev libxslt1-dev libxxf86vm-dev prelink libsane-dev libhal-dev libhal-storage-dev libgphoto2-2-dev libxrender-dev libxcursor-dev libxrandr-dev liblcms1-dev x11proto-xinerama-dev libxcomposite-dev libgsm1-dev libxi-dev libxinerama-dev libopenal-dev libmpg123-dev quilt
aptitude install dpkg-dev devscripts
debianのパッチが当たらないので、消してしまう(photoshop-installというパッチだったので、photoshopなんてそんなお金持ちアプリケーションは持っていないと言う気分で消した)。そしてリビルド。
rm debian/patches/*
dpkg-buildpackage -rfakeroot
インストール作業。もともとaptitude install wine1.2で依存関係で入るpackageはubuntu標準のを使うことにした。なのでdpkgで今回のリビルドパッケージを入れた前後でそれら依存関係のあるubuntu標準のpackage達をインストールした。
aptitude install ttf-symbol-replacement ttf-tahoma-replacement winbind
dpkg -i wine1.2_1.1.34-0cusom1_i386.deb
aptitude install wine1.2-gecko
Internet Explorerをubuntu 9.10で使えないか探ってみた。
結論から言うと、ubuntu標準のパッケージ1.1.31でIE6はまともに使える。
IE7もインストールできてwebを表示可能。でも見れないページも多数。
IE8はインストールできるけど、まともに動作しなかった。どこにもつなぎにいけない状態。
手順はhttp://ubuntu10.jugem.jp/?eid=9にのっているとおり。

You will also need to copy a number of DLL's from a Windows XP machine and place them in /system32 as winetricks doesn't provide these DLL's at this time.

msctf.dll
msimtf.dll
uxtheme.dll

と言う話が途中で出てくるのだが、XP SP3のインストーラをダウンロードして、
wine WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe /x
~/.wine/drive_c/windows/system32/expand.exe -r msctf.dl_
とすれば、技術的な面では、一応必要なファイルは抽出出来る。
ただし2行目のexpand.exeはwine1.1.39にはついていたが、1.1.31にはなかった模様。

winehqにある1.1.39はIE6は動くけど、IE7,8はcyrptographic serviceが動いていないという問題で、インストールすらできなかった。恐らくbuiltinのcrypt32.dllがcryptext.dllに入っている関数をサポートしないし呼び出しもしないからだと思われる(推測だけど)。
Running OpenBSD 4.5 in KVM on Ubuntu Linux 9.04の通りやってなおりました。
setting tty flagsの表示が出た後固まる場合、
boot> bsd -c
...
UKC> disable mpbios
54 mpbios0 disabled
UKC> quit
...
をやってみて、ちゃんと起動するかを確かめ、ちゃんと起動した場合は、
# config -ef /bsd
...
ukc> disable mpbios
54 mpbios0 disabled
ukc> quit
Saving modified kernel.
でOKと言う話でした。
初めてのCatalyst入門(1) PerlによるWebフレームワークCatalystとは?を参考にしました。
# yum install gcc-c++ lynx
Catalystに必要なパッケージのインストール
perl -MCPAN -e shell
install Module::Build
install YAML
Catalystのインストール
# wget http://www.shadowcat.co.uk/static/cat-install
# perl cat-install
Catalyst::Devel(ヘルパースクリプト)のインストール
# perl -MCPAN -e 'install Catalyst::Devel'
# perl -MCPAN -e 'install Catalyst::View::TT'

# perl -MCPAN -e 'install DBI'
# perl -MCPAN -e 'install DBD::SQLite'
# perl -MCPAN -e 'install Catalyst::Helper::Model::DBIC'

colinuxでslirpでDNS名前解決が出来ない症状に見舞われてました。
/etc/resolve.confは10.0.2.3(slirpを使う際のDNSサーバアドレス)でした。

問題の原因は、ホスト側のWindowsのDNSの設定が違っていたこと。(ブロードバンドルータに設定していたDHCPで配るDNSサーバのアドレスが違っていました。)
ずっとcolinuxのプログラム本体か、ゲスト側の問題だと思っていたので見落としてました。
Windows 7 Betaの時と同じ方法でRCをインストール下のですが、ケチって仮想HDDを16GBにしました。インストールしてWindows Updateでオプションで選択できる各言語パックなどを入れたらアプリケーションを一切入れていないのに12GBほど消費してしまいまして、いきなり空容量が心許なくなりました。と言うわけで思い切って64GBに拡張しました。

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